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2018年10月15日月曜日

テストが終わったら…


こんにちは、講師の田中です。

10月に入り、すっかり秋ですね。




9月末は近隣の小学校の運動会が台風の関係で日程が変更になるなど、
天候の急変が多いです。

通塾の際に気を付けていただきたいのが
雨よりも


雨が降っていないと、多くの生徒が自転車で通塾していますが
風が強くないか?もしっかり確認してみてくださいね。






さて、南林間校の中学生たちは、2学期中間テストが終了しました。

テストを終えた子どもたちは

「やばかった~」
「できなかった~」

と一言目にはお決まりの(?)言葉を言ってしまいますが、
そのあとには


「授業で教えてもらったあの言葉が出た!」
「自習に来て、何度も解いたあのプリントから問題が出た!」
「もう少し、○○の勉強を多くすれば良かったな。」

など自分のテスト勉強期間を振り返る発言が多くありました。





そう、ここがポイント。
本日は保護者様向けに


【テスト後の声かけのポイント】をお伝えします。


◎テスト勉強期間中の反省
テストの答案用紙(結果)が返ってくるまでの数日で、
・一番自信のある教科、またその理由
・一番勉強時間が多かった教科、またその理由
・一番自信のない教科、またその理由
・一番勉強時間が少なかった教科、またその理由 など

これらの質問を夕食時や寝る前などのちょっとした時間に是非聞いてみてください。

そして、可能ならばそれを紙に書いたり、スマホのメモに残したりしておくと良いです。






ポイントは

【テストの答案用紙(結果)が返ってくる前】に聞くことです。

これは、結果が返ってきてしまうと、多くの子どもたちは【理由】に少なからず【言い訳】を混ぜてしまいます。
よく保護者様から「言い訳ばかり聞いていると、こっちもイライラして怒っちゃうんですよ~」という声をお聞きします。
だからこそ、子どもの思う【反省】をまず聞いてあげてみてください。

そうすると、テストの結果にやる気が左右されず、早い段階から次のテストに向けて動き出すことができます。

テスト結果をつかった親子のコミュニケーションは、子どもたちにとっては「怒られるもの」という認識が強い子も中にはいます。

テスト結果を使い、よりポジティブなコミュニケーションがうまれると、お子様のやる気をうまくあげることができるのです。

褒めるポイントと戒めるポイント、そして次の目標などはテストが返却されたタイミングで是非してみてくださいね。








中間テストが終わると、約1か月で期末テストの勉強期間に突入です。


結果に一喜一憂するのではなく、【やり続ける】ことが重要です。

次の目標達成にむけていっしょにがんばりましょう。




南林間中

鶴間中
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座間東中
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