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2018年10月27日土曜日

合格プランニング


こんにちは。

学習塾FLAPS南林間校の今泉です。

11月近づき、肌寒い日が増えてきましたね。
FLAPSでも、季節の変わり目で風邪をひく生徒が増えているので、みなさん体調には十分気をつけてお過ごしください。


さて、今回は1013日に行われた合格プランニングについてお伝えしたいと思います。

FLAPSでは、定期的に合格プランニングというイベントを通して、高校についてやさらにその先の将来の仕事などについて考える機会を用意しています。

そして、今回の合プラでは、中学1年生は【高校調べ】、中学2年生は【職業調べ】、中学3年生は【自己分析】を行いました。

その中でも今回は中学1年生の行った【高校調べ】について書きたいと思います。


さて、いきなりですが質問です。

中学生はみんな日々、学校でも塾でも勉強と向き合って過ごしているわけですが、そのゴールは一体どこなのでしょうか?

試験会場へ向かう学生のイラスト長い目で見れば、将来つきたい職業に就くためなどいろいろな答えがあると思います。

ただ、その中でも一番近いゴールは、

高校入学

ですね。

中学生は日々自分の行きたい高校に行くために、勉強をしているわけです。

ただ、ここで大きな疑問が浮かびますね。

行きたい高校ってどこ?

という疑問です。

日々高校入学というゴールに向かって勉強をしているはずなのに、多くの中学生はそのゴールについて考える機会はほとんどないまま過ごしていきます。そして、気づいたら中学3年生になります。

その結果、中学3年生になって、このような子がたくさん現れてしまうわけです。

・行きたい高校が見つからない。

・行きたい高校はあっても、成績的に行くのは絶望的。

こんなことには、絶対なりたくないですよね。


なので、FLAPSでは中学1年生のうちから、合プラを通して、高校について調べる機会を用意しています。
 

具体的には、高校受験案内を使って、その高校の魅力やその高校に入るのに必要な成績高校卒業後の進路などをワークシートにまとめていきます。




今回高校調べに参加した生徒にどこか気になった高校はあったか聞いてみると、


すごく面白そうな部活があったから、その学校が面白そう

科学に力を入れている高校に行きたい

自分の好きな鉄道に特化した学校にすごい興味を持った

などいろいろな声がありました。

生徒達はいろいろな学校を自分で調べてみるその過程で、高校には様々な違った特徴をもった高校が数多くあり、だからこそ早くから、少しずつでも高校についてやその先の将来について考えていくことの大切さに気付いていきます。


実際に生徒達がまとめてくれたシートは塾の中に貼りだすので、塾に立ち寄った際には、是非目を通してみてください。



2018年10月15日月曜日

テストが終わったら…


こんにちは、講師の田中です。

10月に入り、すっかり秋ですね。




9月末は近隣の小学校の運動会が台風の関係で日程が変更になるなど、
天候の急変が多いです。

通塾の際に気を付けていただきたいのが
雨よりも


雨が降っていないと、多くの生徒が自転車で通塾していますが
風が強くないか?もしっかり確認してみてくださいね。






さて、南林間校の中学生たちは、2学期中間テストが終了しました。

テストを終えた子どもたちは

「やばかった~」
「できなかった~」

と一言目にはお決まりの(?)言葉を言ってしまいますが、
そのあとには


「授業で教えてもらったあの言葉が出た!」
「自習に来て、何度も解いたあのプリントから問題が出た!」
「もう少し、○○の勉強を多くすれば良かったな。」

など自分のテスト勉強期間を振り返る発言が多くありました。





そう、ここがポイント。
本日は保護者様向けに


【テスト後の声かけのポイント】をお伝えします。


◎テスト勉強期間中の反省
テストの答案用紙(結果)が返ってくるまでの数日で、
・一番自信のある教科、またその理由
・一番勉強時間が多かった教科、またその理由
・一番自信のない教科、またその理由
・一番勉強時間が少なかった教科、またその理由 など

これらの質問を夕食時や寝る前などのちょっとした時間に是非聞いてみてください。

そして、可能ならばそれを紙に書いたり、スマホのメモに残したりしておくと良いです。






ポイントは

【テストの答案用紙(結果)が返ってくる前】に聞くことです。

これは、結果が返ってきてしまうと、多くの子どもたちは【理由】に少なからず【言い訳】を混ぜてしまいます。
よく保護者様から「言い訳ばかり聞いていると、こっちもイライラして怒っちゃうんですよ~」という声をお聞きします。
だからこそ、子どもの思う【反省】をまず聞いてあげてみてください。

そうすると、テストの結果にやる気が左右されず、早い段階から次のテストに向けて動き出すことができます。

テスト結果をつかった親子のコミュニケーションは、子どもたちにとっては「怒られるもの」という認識が強い子も中にはいます。

テスト結果を使い、よりポジティブなコミュニケーションがうまれると、お子様のやる気をうまくあげることができるのです。

褒めるポイントと戒めるポイント、そして次の目標などはテストが返却されたタイミングで是非してみてくださいね。








中間テストが終わると、約1か月で期末テストの勉強期間に突入です。


結果に一喜一憂するのではなく、【やり続ける】ことが重要です。

次の目標達成にむけていっしょにがんばりましょう。




南林間中

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