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2015年12月20日日曜日

年の瀬。大掃除と併せてやりたいことは…

こんにちは、南林間校の成田です。


年の瀬、保護者様、お子様ともに体調など崩さず、日々を送られていますでしょうか?


FLAPSではいよいよ冬期講習が始まりまりました。
中3生にとっては勝負の冬追い込みの冬
このラストスパートで追い抜くことも、追い抜かれることもあります。
人生で初めての岐路選択の瞬間。
悔いのない冬を過ごしてください。


下校中の女子中学生



また、中2、中1生のみなさん、来年・再来年はみなさんの番。
いまのうちにやっておくべきことから逃げず、早めの対策をしましょう!



中2、中1生が
「いまのうちのやっておくべきこと」
それは何でしょうか。

人によって苦手分野は違いますが、共通して言えることは、もちろん
基礎固め です。


学校の授業は基礎基本がメインではありますが、復習をする時間にはあまり余裕がありません。


ひと学年前の基礎はしっかり定着していますでしょうか?


学校の定期テストでは高得点を取っている生徒でも、
去年の復習問題を出題するとできない…
ということはよくあります。

人間の脳は、忘れるように、忘れるように、できていますから、
テスト前の勉強では一日に5~10時間近く勉強し、必死で覚えた内容も、
復習をしなければ1ヵ月後にはほとんど忘れてしまうものなのです。
テストが終わった後こそ、重要な時なのです


ただ、
学校の授業、部活動、宿題、遊び…

私たち講師も毎日中学生と接し、話し、
中学生が必要な睡眠時間を差し引いてスケジュールをこなす場合、
十分な復習の時間が取れない、というのも確かに感じます。

保護者様の葛藤も、想像するだけで手に取るように分かります。
 いつも講師とのご協力、ありがとうございます。


しかし、そこが分かれ道なのです。

受験期の選択幅に大きな差が生まれます。



中1、中2のこの冬の時期、
これまでに習った基礎がすべて整理して頭に入っている状態が理想です。


中3になったら…
部活を引退したら…
本人のやる気が出たら…

ではなく、今のうちに復習する習慣、自習する習慣を定着させることが何より必要です。

受験生は、それまでに身に付けている基礎を使って、応用問題・過去問題を解き、訓練しますので、3年間分の復習をする時間はありません

その学年の復習は、その学年のうちに

1日1時間ずつ、しっかり集中して学習時間を確保するよう、スケジュール立てをしましょう。
(講師が相談に乗ります!)

年末のこの時期、大掃除をする習慣と合わせて
学年末の一斉復習の提案をさせて頂きました。



FLAPSでは、各季節講習で復習の講座を設けています
特に今回の冬期講習は、次の学年に向けて、直前ではなく早目に1年のチェックができるとても良い時期です。
家ではなかなか集中できない生徒のために自習室も解放しております。
ぜひ、FLAPSを有効活用してください!


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