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2015年9月11日金曜日

手紙をください in ENGLISH!

こんにちは。
英語講師の成田です。

行事の多い2学期、保護者さまにとっては、様々な面でお子さまの成長を見ることのできる、良い機会ではないでしょうか。
運動会文化祭合唱祭、そしてもちろん定期テストも…。


2学期からFLAPSでの受講教科を増やす、「教科アップ」の声もちらほら聞こえています。
夏期講習を通して弱点が見えたと思います。
学年の半ばのこの時期、後半に向けて一気に加速すべく、受講教科を増やしてみてはいかがでしょうか?
教科アップ、随時受け付けております。
お気軽に講師までお問い合わせ・お申し付けください。


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さて、今回は少し英語の話をしようと思います。

FLAPSには、小・中学生問わず「英語は、嫌いじゃないけど苦手」という生徒が非常に多くいます。
「もったいない」と思う半面、「これは伸びるな」とワクワクもします。

私自身、中1までは英語がまったくできませんでした。
むしろ、できていないのに「自分はそれなりに出来ている」と思い込んでいました。(なぜでしょう…)


そんな私が今、英語講師をやるまでに英語力がついたのは、なぜかというと、
それはズバリ、


英語での手紙のやりとりです。


中学時代、私はネイティブスピーカーの英語教師(ALTもしくはAET)が好きで、
頻繁に英語での交換ノートをしていたのです。
日本人の英語教師に「英語で交換ノートをしてごらん」と言われたのがきっかけでした。

使用するのは中1で習う単語・文法のみ。
それでさえも間違いだらけだったと思いますが、それでも
「何とかしてあの先生にこの話を伝えたい!」
と、熱心に辞書を開き、手紙を書いたものです。

相手(ALT)からの返事も待ち遠しく、なんと返事が書いてあるのかが楽しみで、
ネイティブならではの読みにくい文字を一生懸命解読しながら、和訳して読みました。


私はその先生が好きだった、というのもありますが、
「自分の話したいことを伝えるには、どういう文法…?」
と、調べることが定着し、半年後には英語が好きになり、得意になっていました。





英語は言語ですので、赤ちゃんが母国語を習得するのと同じです。
それが中学生でも、大人でも、自分が「これを伝えたい!」と思えば、
周り(外国人や先生、教科書など)を真似て、言えるようになるよう、努力するものです。


時期としてはもちろん早いに越したことがないので、
小学生の保護者さまには早めの英語学習開始をおすすめします。

そして中学生には、現在、私と英語で手紙のやりとりをすることを促しています。

教科書に出てくる“ディビッド”や“ボブ”が京都に行った架空の話ではなく、
もっと身近な話で英語に触れましょう。


「私の友達がこう言った」
「お母さんがこう言った。だから自分はこんな気持ちになった。」
「明日、あそこに行く予定なんです。」
「私こういう人がタイプなんです。」


などなど、話題は何でもOKです。
話したいことから始めましょう。
生徒のみなさん、いつも言っている通り、いつでも手紙受付中です☆
保護者さま、ぜひお子さまへの声かけ、促し、お願い致します。




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